人脈とは?!人脈を維持するなら損得を考えなければいけない!!

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人脈とは?!人脈を維持するなら損得を考えなければいけない!!

はじめに

会社でお仕事をしていると、「人脈」という物ができます。

これは、お仕事の「知識」や「技術」と同じくらい、重要な物となっています。

そして、転職をしても「人脈」を維持し続ける事は、自分の価値向上に繋がります。

しかし、「人脈」とは「損得」で繋がるものでもあります。

すでに「会社」という縁は切れているのですが、分からない事や知りたい事がある場合、「頼りにされる」事があります。

頼りにされ、それに答える事は、「得」を与える事となります。

とは言え、自分にとっては「人脈」を維持する事が「得」なのですが、過度に頼りにされてしまうと、「損」をする結果となる事があります。

「過去の人脈を維持する」という目的ならば、ある程度の所の「損得」を考えた、線引きを行う必要があります。

人脈とは

「人脈」とは、人と人との繋がりの事となります。

山脈といった言葉を耳にした事があるかと思います。

山の連なりを表す言葉となっていますが、「人脈」も同じように、人同士が連なる事を意味しています。

「人脈」は「人間関係」で支えられていると考えて下さい。

「人間関係」には、「主張や主義の一致」などで繋がる関係もあれば、「利害関係」で繋がる関係もあります。

ただ最近では、「利害関係」で繋がる事が多いと言われています。

簡単にいうと「損得」となります。

もちろん、「損」をしたくて「人脈」を作る人はいません。

「得」をしたいからとなり、「利害関係」での「得」とは、お金儲けとなります。

SNSでフォロワーを増やせば、それだけ「人脈」が作られ、その「人脈」を利用して広告を流す事は、一般的に行われています。

「人脈は、お金儲けの道具」と考えると、少々下品な気もしますが、実態はそうなのかも知れません。

ただ、「真剣に繋がりたい」と考えている人同士ならば、それほど嫌悪感を抱く必要はありません。

得を考え損を意識する

「人脈」を維持するにあたり、気をつけたいのが「得を考え損を意識する」事です。

例えば、以前に務めていた会社のお客様から、「今の仕事の件で、相談をしたい事ある」と言われました。

相談にのる事は、相手の「得」となります。

しかし、「相談を受ける」だけでは、「自分の得」がありません。

この時、「相談を受ける」事で、「自分にどのような得」があるのかを考えましょう。

「お金」など、直接的に「自分の得」となるなら、それに越した事はありません。

「人脈」を維持し続ける事に、「自分の得」を見いだすのも良いと思います。

「知識や技術の習得」といった事も、「自分の得」となります。

そして、「なぜ、得を意識する必要があるのか?」となりますが、「損」を意識する為です。

「相談を受けた」結果、「余計な事」まで頼まれてしまう事があります。

本来は、行う必要がない事をやらされる事は、「自分の時間を削る」という事ですし、「なんの見返りもなく、自分の知識や技術を提供する」と言う事です。

それに見合う「得」がなければ、「損」をする事となります。

「得」を考え、「損」をしない範囲で、「相談を受ける」必要があります。

損をする関係の建て直しにはリスクが潜んでいる

「人脈」を支える「人間関係」ですが、「損をする関係の建て直しにはリスクが潜んでいる」事を理解しておきましょう。

以前に務めていた会社のお客様から相談を受け、「一方的に損をする関係」になってしまったとします。

「一方的に損をする関係」となってから、「損」をしない関係に戻そうとすると、今まで「得」をしていた人は、「それまでは、何も言わないで、やってくれていたのに」と思い、不快感を感じます。

それまでの事を話して、「実は自分が損をしていた事」を理解をしてもらい、「一方的に損をする関係」を立て直せれば、問題はありません。

しかし、ほとんどの場合、理解はしてもらえません。

そして、不快感を感じてしまうと、そのような人との繋がりを断ちたいと思います。

その結果、人間関係が壊れ、「人脈」の一つがなくなる事となります。

これが、「損をする関係の建て直しにはリスクが潜んでいる」という事です。

初めから「損得」を意識し、「損」をしない関係を築けていたら、「一方的に損をする関係」にはならず、人間関係が壊れる事もなかったと言えます。

人脈は必要なのか?

そもそも、「人脈は必要なのか?」という疑問を抱かれると思います。

「人脈」は、お仕事の「知識」や「技術」と同じくらい、重要な物です。

しかし、「人脈は必要ない」と思う人もいます。

これに、白黒をつけるつもりはありません。

ただ、「人脈」を作っても、利用しなければ意味がないのも事実です。

人を利用する事を考えていないなら、「人脈は必要ない」となりますし、お仕事の事でも趣味のことでも、意見を聞いたり、知識や技術の習得に繋がる事を聞きたいなら、「人脈は必要」となります。

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simacatから一言

「人脈」を「損得」で考えてしまうと、お金に換算しているようで、寂しいと感じる人は多いかと思います。

「人脈」は「人間関係」に支えられています。

そのように考えると、「人脈とは、色々な人の意見や考え方の集まり」であるとも言えます。

そして、そのような人たちから、励まされ、刺激を受け、今の自分が成り立っています。

だから「人脈」は、「知識」や「技術」と同じくらい、重要な物だといえます。

その「人脈を失わない為に、何ができるのか?」を考え、できるだけの事はしておくべきと考えています。

その結果が、はじめから「損得」を考えておく事です。

できるだけ、「人間関係」が壊れるリスクを減らし、「人脈」を維持する事につながります。

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