ブログをはじめるか悩んでいる?!まずは記事を書いて感触を確かめてみませんか?!
聞き流し用動画(YouTube)
はじめに
先日、ツイッターで「ブログをはじめようか、悩んでいます」というご相談を頂きました。
個人的には、「思った時が始める時」だと思うのですが、何から始めたら良いのか、確かに「悩む部分」でもあります。
しかし、「悩む」だけでは、なにも変わりません。
もし、「悩む」のであれば、「まずは記事を書いてみる」事をおすすめいたします。
まずは記事を書いてみる
まずは、記事を書いてみないと始まりません。
「ブログをはじめよう」と考えた時、「色々なブログ」をみて、勉強をしていると思います。
それらをマネしても良いので、まずは「ブログ」として、記事を書いて頂きたいと思います。
この時、書く物(媒体)については、「はじめようか悩んでいる状態」なので、「ノートに手書き」でも構いませんが、なるべく「パソコンやスマホ」を使用してください。
そして、できれば「テーマ」「見出し」「内容」の識別ができるアプリの利用をおすすめします。
こうしたアプリを利用する事で、「ブログをはじめる」と決断をした時、「転記」が容易となります。
とはいえ、この意味が分からなくても、問題はありません。
意味が分からない場合は、書く記事について、「テーマ」「見出し」「内容」を自分で判断ができるような書き方としてください。
記事を書く時、はじめに考えるのが「テーマ」となり、これは「記事の内容」「伝えたい事柄」となります。
この「テーマ」が決まっていない場合、まずは「テーマ」を書き連ねてください。
そして、書き連ねた「テーマ」の詳細について、「深掘り」をしていく形が良いと思います。
なお、「テーマ」が広い範囲となっている場合、「テーマ」を詳細化する必要があります。
例えば、「Excel関数について調べてみた」という「テーマ」は広い範囲となります。
この場合は、「ExcelのIF関数について調べてみた」などとします。
なるべく「テーマ」を絞り込んだ方が、「言いたい事」「伝えたい事」が伝わり、そして、記事の重複を避けられ、記事数も増やす事ができます。
そして、記事を書くとき、「構成」を意識すると、書きやすく、読みやすい文章となります。
参考までに、自分が書く時の「構成」を挙げます。
- テーマ(タイトル)
- 導入(なぜ、この記事を書いたのか?)
- 見出し
- 深堀り
- ・・・(見出しと深掘りの繰り返し)
- 締め(補足的な何か)
おおよそ、このような構成としています。
「構成」には、例えば「起・承・転・結」や「結論・理由・具体例・最終結論」などがあります。
また、「問題解決型のブログ」の場合、「悩み・解決方法・根拠・まとめ」のような「構成」もあります。
「構成」は「テクニック」です。
「はじめようか悩んでいる状態」では、この「構成」に、慣れていないと思います。
ここで悩むのであれば、既存の構成で、「自分の考えを表現するのに適した構成」を利用してください。
書き終えた記事について、読み直して、「誤字脱字」「文脈」「印象」について、チェックをしてください。
まずは、自分で「違和感」を感じた部分がある場合は、その部分の修正となります。
そして、次に「人が読んだ時にどのように思うのか?」を意識して、チェックをしてください。
これは、「誰に対しての言葉使いなのか?」「他人が理解できる文章となっているのか?」の確認となります。
できれば、自分ではない誰かに、実際に読んで頂き、「違和感がない事」の確認が理想となります。
しかし、まだ「ブログをはじめようか悩んでいる状態」です。
他人に見せるのが恥ずかしい場合は、自分で確認をする事となりますが、できるだけ客観的に、記事を読むようにしてください。
1記事で、おおよそ2000文字、30記事ほどを書き溜める事で、「ブログを書く事」についての感触は、確かめられると思います。
これを「続ける事ができる」「楽しいと思う事ができる」なら、「はじめるべき」です。
なお、「人を呼べる記事」「多くの人に読んでもらえる記事」を意識するのは良い事ですが、その部分を頑張り過ぎてしまうと、「記事を書く事が辛くなる」場合があります。
「まずは記事を書いてみる」という気軽な気持ちで、取り組んで頂ければと思います。
テーマ別にカテゴリを作り、台帳管理をする
ブログを書き溜める事で、「テーマ」が似てしまう記事ができる場合があります。
例えば、「ExcelのIF関数について調べてみた」という「テーマ」と「ExcelのVLOOKUP関数について調べてみた」という「テーマ」があるとします。
これは、「Excelの関数」の括りとするべきです。
これが、「カテゴリ」となります。
この「カテゴリ」である「Excelの関数」で絞り込むことによって、「Excelの関数」の関連記事と理解をする事ができます。
「ブログをはじめようか悩んでいる状態」の時、「色々な事」を考え、そして、「テーマ」を考えて記事にすると思います。
この「色々な事」を種類ごとに体系化したのが、「カテゴリ(種別)」となります。
「カテゴリ」に分けておくと、「ブログを読む人」にとっても、「読みたい記事とその関連の記事」が分かるので、便利な機能となります。
そして、ブログの記事を書きはじめる時は、「台帳」を作るようにしてください。
「台帳」の内容の例です。
- カテゴリ
- テーマ
- タイトル(ブログ開始後に利用)
- 作成日(ブログ開始後に利用)
- 公開日(ブログ開始後に利用)
- 管理番号(ブログ開始後に利用)
- ブログURL(ブログ開始後に利用)
この「台帳」にて、「記事の重複の回避」「過去の記事のおおまかな内容の把握」がおこなえます。
記事内に「過去の記事のリンク」を貼る時も楽なので、「台帳」は、しっかりと準備をしておきましょう。
そして、「テーマ」と「タイトル」がある事に気付かれた人もいると思います。
間違いではありません。
「テーマ」は記事の内容なのですが、その内容を端的にあらわした物が、「タイトル」となります。
本格的に「ブログ」を始めるまでは気にしなくても良いのですが、「タイトル」は「検索キーワード」となります。
表現をかえると、「検索されやすい言葉を連ねる部分」となります。
これは、その時の流行で変化をするので、「ブログをはじめた後」、実際に記事を投稿する時に、改めて考えてください。
なお、「台帳」はできれば、「Excel」「Googleスプレットシート」などの利用をおすすめします。
ちなみに、自分は、この「カテゴリ」を意識しないまま、「ブログ」をはじめてしまった為、現在では少々、複雑な状況に陥っています。
simacatより一言
「ブログをはじめようか悩んでいる人」へ向けた、「まずは記事を書いてみる」事のすすめでした。
この「ブログをはじめてみよう」関連をネットで調べると、たくさんの情報がでてきます。
正直、ワケが分かりませんよね。
しかし、ワケが分からないのですが、「ブログ」は記事があって、成り立つ物です。
「特化ブログ」でも、「雑記ブログ」でも、それは同じです。
したがって、まずは「実際に記事を書いてみる」事で、感触をつかんで頂きたいと思います。
なお、「ブログをはじめる」と決めた時、無料のサイトの利用は、おすすめしません。
「ブログをはじめる」と決めた時は、お金はかかりますが、レンタルサーバーの利用をおすすめします。
ただし、はじめは短い期間で契約をして、なるべくコストを抑えてください。
これは、「収益化」の問題もありますが、「記事の所有権」が最大の問題となります。
「ブログ」として、作成した記事のすべてが、「自分の財産である」と考えるようにしてください。
なお、「グーグルアドセンス」に少しでも興味がある場合は、「ブログ」をはじめる前に、「アドセンス プログラムポリシー」を一通り読み、そのポリシーにしたがって、「記事の作成」をしてください。
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