1日の作業の振り返りをしていますか?!振り返りをおこない翌日の作業に備えましょう!!

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1日の作業の振り返りをしていますか?!振り返りをおこない翌日の作業に備えましょう!!

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はじめに

普通、お仕事は、「間違いがないように」「問題がないように」、そのように考えて、おこなう物です。

しかし、お仕事をしている時は集中をしている為、振り返る余裕はありません。

振り返るとしたら、「失敗をした時」などとなるでしょう。

「失敗をしないと、振り返る時間が持てない」というのは、少々問題があります。

1日のお仕事が終わった時、疲れていると思いますが、「1日の作業の振り返り」の為の時間を作って頂ければと思います。

また、「お仕事が覚えられない」「失敗ばかりをしてしまう」などの、悩みを持っている人もいると思います。

このような人は、特に、振り返りをおこなって頂ければと思います。

振り返りの方法

「1日の振り返り」をおこなう時、「どのように振り返りをおこなうのか?」を疑問に持つ人がいると思います。

「自分が印象に残っている事」について、「振り返り」をおこなうのも良いのですが、それでは、「漏れの発生の可能性」があります。

この為、まずは「今日の朝から1時間ごとに、どのような作業をしていたのか?」を書き出してください。

ここで、「書き出す」という言葉を使いましたが、これは、「記録を残す」という意味となります。

したがって、メモ帳でもノートでもスマホでも、ツールは問いません。

「1時間ごとに、どのような作業をしていたのか?」より、「おこなった作業」を書き出す事で、「1日の作業」を思い出す事ができます。

そして、「おこなった作業」について、「良かった事」「悪かった事」を書き出して、「明日から、どうしていくのか?」といった、「振り返りのまとめ」を書き出して下さい。

もちろん、「明日から、どうしていくのか?」が分からない時もあります。

この場合は、翌日に職場の人に相談をして、答えを出すようにして下さい。

良かった事

「良かった事」とは、どのような事でしょう?

これは「自分視点」で構わないので、「効率的に作業が行えた」「今までよりも早い時間で作業を終えられた」などとなります。

「良かった事」は、「自分のやる気を上げてくれる要素」となるので、できるだけ多く見つけて、書き出すようにして下さい。

また、「良かった事」について、「さらに良くする為には、どうしたら良いのか?」について考える事も大切です。

「もし明日、同じ作業があるなら、試してみよう」などと考え、翌日、おこなう事ができたら、それは「翌日の良かった事」となります。

もちろん、「職場の人と、相談をしなくてはいけないような事柄」の場合は、先走らないで、しっかりと相談をして下さい。

このように、「良かった事」を見つけ、さらに「良くする事を考えて、おこなう事」が、「振り返りの目的の一つ」となります。

ちなみに、「褒められた」など、「自分が嬉しかった事」を「良かった事」とする場合があります。

「褒められた」ならば、「何について褒められたのか?」、その内容が「良かった事」となるので、注意をして下さい。

もちろん、「誰に、どのように褒められたのか?」は、メモ程度に残しても良いのですが、「褒められた事」自体は、「振り返り」と関係のない情報となります。

悪かった事

「悪かった事」とは、どのような事でしょう?

これは、「失敗した事」「怒られた事」などとなります。

「失敗した事」や「怒られた事」は、「辛い思い」です。

しかし、これも、メモ程度に残しても良いのですが、「辛い思い」は、「振り返り」には関係のない情報となります。

「失敗した事」や「怒られた事」は、「どうして失敗をしたのか?」「どうして怒られたのか?」を「客観的」に書き出して下さい。

「客観的」とは、「自分の視点ではなく、第三者の視点」という意味となります。

「自分がおこなった結果が、悪い事になった」のは分かるのですが、「おこなった悪い事」は、「誰にでも悪い事」となります。

他の誰かにも同じように、「悪い事だと説明できる理由」を書き出すようにして下さい。

「説明できる理由」を書き出す事により、「悪い事が理解できた」事となるので、翌日から気を付けて、作業をおこなう事ができます。

ちなみに、「悪い事だと説明できる理由」を書き出せない場合、「悪い事」が、理解できていない状態です。

この場合は、翌日、職場の人に確認をするようにして下さい。

「なぜ、理解ができていないの?」と言われるかも知れませんが、分からない物は仕方がありません。

「同じ間違いをする事を避ける事」だけを考えてください。

振り返りのまとめ

「良かった事と悪かった事を踏まえて」、「明日から、どうしていくのか?」、これが「振り返りのまとめ」となります。

「職場の人に聞かなくてはいけない事」「さらに良くする為の行動」「悪かった事の防止」が、翌日のお仕事の課題となります。

また、「振り返り」とは別に、「行うべき作業」もあると思います。

それらを「翌日のお仕事」として書き出して下さい。

そして、翌日のお仕事を始める前に、書き出した「翌日のお仕事」を確認してください。

このようにする事で、その日のお仕事が、始めやすくなります。

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Simacatより一言

「翌日のお仕事」を作っておくと、翌日の朝、通勤の時に確認をする事ができます。

また、職場で朝食を摂るという人も、例えばパンを食べながら、確認をする事ができます。

このようにして、1日の作業について、軽く頭に入れておくと、スムーズに1日を過ごす事ができます。

そして、「毎日が忙しくて、そんな暇はない」という人ほど、「振り返り」をおこなうべきです。

「忙しい理由」が見つかるかも知れません。

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