自分を守る考え方は必要!でも自己中心的な行動になってはいけない?!

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自分を守る考え方は必要!でも自己中心的な行動になってはいけない?!

はじめに

自分を守る事は非常に重要な事です。

生活をする上で、生きていく上で、自分を守る以上に、優先する事はないと思います。

しかし、その行動は「自己中心的」と言われ、非難を浴びる事があるかも知れません。

確かに、自分を優先する考え方は、自己中心的なのかも知れません。

しかし、非難されたからと言って、自分の身を守らないと様々な危険に身をさらしてしまう可能性があります。

今回は、自分を守る考え方と、自己中心的な行動について、投稿致します。

生活をしていく上で、参考にして頂ければと思います。

自分を守る事の意味とは?

「自分を守る事」は生きている以上、誰にでも与えられている権利で、具体的には心も身体も傷付けられない様にとる行動です。

心も身体も深く傷付いてしまうと、自分自身を守る事ができなくなってしまう事から、その傷は徐々に重症化してしまうのです。

自分を守る行動とは?

自分を守る行動とは、「危険」に身をさらさない様にする事です。

しかし、残念ながら、人間は心や身体を傷付けられる経験をして「危険」を知ります。

よって、傷付けられる経験をしているのです。

その経験が軽い物であれば、傷は浅く時間と共に癒え、「今後は近づくのを止める」という行動をとれるのですが、深い物だと重症を負ってしまい、その時点で立ち直る事ができなくなってしまいます。

その為に、赤ちゃんの頃は家族であるお母さんやお父さんと兄弟など家族の範囲から始まり、幼少を迎えて幼稚園や保育園、そして小学校・中学校・高校、バイトなど徐々に社会生活の範囲を拡大させながら、そして色々な軽症の傷を負っては癒えてを繰り返して「自分を守る事」を学んでいくのです。

軽症の内は「共存」を選び、少々のストレスを感じながらも、徐々に傷を癒していきます

また、「自己中心的な考え方」にて自分を正当化させて傷を癒す手段も学んでいくのです。

しかし、「重症」を負ってしまった時の行動は、「逃避」しかありません。

どの様な時期であっても「逃避」により「危険」に身をさらさない様にするのです。

自分以外の人間が、その姿を見ると、不愉快に感じるかも知れませんが、その行動は「自分にとって必要な事」なのです。

自己中的な考え方

自己中心的な考え方をする人がいます。

自己中心的とは、自分を大事に思う事に起因する考え方です。

「自分さえ良ければそれで良い」や「見て見ないふり」をする、もしくは「自分の方が優れている」様な考え方です。

しかし、それも「自分を守る手段」で、育ってきた環境や経験が「自分を守る手段は自己中的な考え方をする事」という結果を出したのです。

ただし、あくまでも「自分を守る手段」なので、「自己中心的」とは思っていません。

悪気はないのです。

自己中心的とならない為には?

どうすれば「自己中心的」とならずに済むのでしょうか?

その前に、自己中心的な考え方も、「自分を守る行動」である事を忘れてはいけません。

「自分を守る行動」を無理やり直す事は、非常に危険な行為である事を理解して下さい。

自己中心的な考え方の真逆にあるのが、「自己犠牲」と「協調性」です。

仕事でよくある間違いですが、「自分でやった方が早い」などと考えるのは「自己犠牲」ではありません。また、この様な行動に「協調性」はありません。

全体を見渡した結果、どの様な難易度でも積極的に取り組み、問題が発生した時は「あくまでも動くのは自分」というスタンスを守り、周りの人からアドバイスを頂きながら対応できる事が、「自己犠牲」と「協調性」です。

仕事ではもちろんですが、例えば近所のゴミ捨て場の掃除などのボランティア活動は、「自己犠牲」と「協調性」から成り立っています。

「自己犠牲」と「協調性」を意識した行動をとる事で、自己中心的と思われる事はなくなるでしょう。

ただし、「自己中心的」を「自分を守る行動」としてきた場合、この行動に対して、苦痛が伴うかも知れません。

どの様な事でもそうなのですが、「急に変わる」必要はありません。

自分に苦痛がない程度に、徐々に変わって行けば良いのです。

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simacatから一言

「自分を守る行動」ができない人がいます。

育った環境に問題があったのか、大人になってから、何かの影響でそうなったのかは分かりません。

そして、その様な人が近しい人物である程、その行動を見ると辛い思いをしてしまう事があります。

「自分を守る行動」を知らない人に、「自己犠牲」と「協調性」を望んでしまうと、自分の体力と精神力の限界まで、無理をします。

そして、体力と精神力を使い切ってしまうと、何もできなくなってしまうのです。

従って、「自分を守る行動」を知らない人には、「自分を守る行動」を身に付けて頂く必要があります。

まずは「自己中心的」になって頂きましょう。

「自己中心的」とは「自分の考えに忠実」な為、「辛ければ辛い」と言い、「嫌なら嫌」と言います。

まずは、自分の気持ちを素直に表現できる様に、なって頂きましょう。

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