文章を書くのが苦手と感じる?!苦手を克服する為のコツをご紹介!!

【PR】スポンサーリンク
1723社会人へのアドバイス
simacat.com
【PR】スポンサーリンク

文章を書くのが苦手と感じる?!苦手を克服する為のコツをご紹介!!

はじめに

文章を書くのが苦手という方は多いのではないでしょうか?

「書けと言われても何を書いて良いのか分からない」とか「書いた物を読んでみると内容が入ってこない」などの体験があると、文書を書く事が更に嫌になってしまいます。

今回は文章を書く為のコツを投稿いたします。

やり始めた時は面倒と思うかも知れませんが、慣れてしまえば苦痛では無くなりますので、お試しください。

構成を考えよう

文章を書く為には「構成」が重要となります。

「Blogの立上げ」を例に文章を作って行きます。

尚、あくまでも例ですので、実際にBlogを立上げたお話しではありません。

予めご了承下さい。

まず初めに頭に浮かぶのは

Blogの立上げ

となります。

これを「タイトル」とします。

これが文章のテーマとなります。

次にBlog立上げの際に行なった作業を書き出すと

  1. Blog立上げのキッカケとテーマ
  2. ドメインの作成
  3. サーバーの準備
  4. Blog環境の構築
  5. Blog作成

の流れとなります。

Blogの立上げ(テーマ)

Blog立上げのキッカケとテーマ

ドメインの作成

サーバーの準備

Blog環境の構築

Blog作成

書き出した作業を見出しとします。

次に「Blog立上げのキッカケとテーマ」「ドメインの作成」「サーバーの準備」「Blog環境の構築」「Blog作成」の各項目の中で、更に行なった作業を順番に加えて行きます。

これを繰り返して行くと、大まかな「構成」が出来上がります。

初めに書き出した作業を「見出し1」とし、各作業を掘り下げていき、深さを見出し1〜見出し3にて表しています。

長文となった時、何処が見出しだったのかを把握しておく為です。

Blogを立上げる(テーマ)

Blog立上げのキッカケとテーマ(見出し1)

Blog立上げのきっかけ(見出し2)

・・・文章・・・

Blogのテーマの検討(見出し2)

・・・文章・・・

ドメインの作成(見出し1)

ドメイン名の候補を決める(見出し2)

ドメイン名の候補を決めた理由(見出し3)

・・・文章・・・

ドメイン名を購入できる会社の選定と取得(見出し2)

ドメイン名を購入できる会社の選定の理由(見出し3)

・・・文章・・・

サーバーの準備(見出し1)

サーバーは借りる事に決めた(見出し2)

サーバーは借りる事に決めた理由(見出し3)

・・・文章・・・

サーバーを借りる会社の選定(見出し3)

・・・文章・・・

サーバーを借りる会社の決定理由(見出し3)

・・・文章・・・

Blog環境の構築(見出し1)

Blog環境の構築(見出し2)

Blog環境を構築する内容(見出し3)

・・・文章・・・

Blog環境を構築した結果(見出し3)

・・・文章・・・

Blog作成(見出し1)

・・・文章・・・

構成を見直す

作成した構成を見直して下さい。

抜けている内容がないか?

順番に問題がないか?

が主な確認点となります。

ここで抜けている作業があった時は追加をします。

また流れに違和感がある時は、入れ替えを行います。

構成の内容に沿って文章を書き出す。

文章を書き出す際は、文章の最小単位である「いつ、どこで、何が、何をした」を徹底して下さい。

「いつ」や「どこで」は文脈により省く事はできますが、「何が」がないと何を指しているかが分からなくなります。

文章を書き始めてから慣れるまで、文章が最小単位となるように、見出しを細分化するのも良いと思います。

まずは、文章を書く事に慣れる事が重要です。

さらに文章のテクニックを磨く為には、本を読むしかありません

ただし、小説など登場人物の個性を言葉で表しているような物は避けて、文脈や表現がしっかりしている、ビジネス系の雑誌や本が良いと思います。

構成を考えるツール

ノート

物事を書く基本のツールです。

誰でも使えると思いますし、実際に使われている方も多くいらっしゃいます。

ノートは、才能のある方であれば非常に有効なのですが、慣れるまではお勧めできません。

例えば構成に修正が発生したとします。

そうするとノートをどうするか考えてしまい、本来の構成を考える事に集中ができなくなってしまいます。

付箋やカード

修正が発生した時に、付箋やカードであれば、場所を置き換えるだけで済みますので構成に集中する事ができます。

ただし、文書が出来上がると不要となり、それがゴミとなってしまいます。

残しておいても良いのですが、場所をとってしまいます。

パソコンソフト

一番お勧めです。

場所の移動や挿入もそれほど苦にはなりません。

作成後に保存をしても、場所をとる事はありません。

尚、構成の内容に不要と思われる点があっても、後に必要となる事もあるので「不要」などのコメントや、背景色を変更するなどして、削除はしない様にしましょう。

ブレインストーミングとKJ法

ブレインストーミングとKJ法という物をご存知でしょうか?

ブレインストーミングとは、思いついた事を挙げていく手法です。

挙げる事については、なんでも良いのでテーマに関して、伝えたい事を先ずは挙げて行きます。

そして、KJ法はブレインストーミングにて挙げられた事柄を関連性のある事でまとめます。

KJ法にてまとめられた事柄を順番に並べれば、構成が出来上がります。

今回、例えで挙げた例は、作業を行なった順に内容を詳細化させて行きましたが、ブレインストーミングとKJ法は逆に積み上げていく形となります。

ご自身に負担が無いやり方を選んで頂ければと良いと思います。

注意点

見直し

文章を書き終えた時、一番初めに行う事は読み直しです。

読み直しを行い、文脈に問題がある様でしたら、構成の見直しや文章の見直しを行います。

見直しは、何回行なっても、不足はありません。

訂正

構成が出来上がり、実際に書き始めると「何かが違う」と思う事があります。

そして、構成に無い事を書き始めてしまう事があります。

構成に無い事を書き始めると、前後の関係が壊れてしまう可能性があり、最悪テーマと一致しない内容となる事があります。

従って、文章を書き始めたら、「何かが違う」と思っても、構成通りに書き続けて下さい。

どうしても修正の必要があると感じた時は、構成の見直しから行うようにしましょう。

【PR】スポンサーリンク

simacatから一言

文章は残す事が目的です。

自分が作成した物でも、後から読み返すと内容に不明な点が出てくる事があります。

それが気付きなのです。

その気付きにて、もっと良い文章の書き方を身につける事ができるのです。

従って、文章を書く事が苦手な方は、先ず自分に対して文章を作成しましょう。

いきなり、長く難しい文章を書く必要はありません。

今回の投稿にて「箇条書き」の技術は取得できた筈です。

文章は、箇条書きを上手く繋ぎ合わせる事です。

よって、先ずは書く事です。

雑誌や本を読んで、文章の構成や言い回しを勉強する事で、内容は洗練されていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました