お仕事をする職場では危機回避能力が必要?!しかし「触れぬ、存ぜぬ、近寄らず」は危険と知るべし!!

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お仕事では危機回避能力が必要?!しかし「触れぬ、存ぜぬ、近寄らず」は危険と知るべし!!

はじめに

普通にお仕事をしているだけなのに、同僚が怒られ、連帯責任と言われて自分も怒られる様な経験をした事はないでしょうか?

上司に余計な事を言ってしまった結果、上司の機嫌を損ねてしまった経験はないでしょうか?

お仕事をしていく上で「何故こうなった?」と思う事はたくさんあります。

「何故こうなった?」と思う事は、「想定をしていなかった」からです。

予め想定をして、回避ができれば、平和にお仕事を進める事ができるでしょう。

危機回避能力とは

そもそも危機回避能力とは、人間の本能による部分で、「命が危険にさらされる事を回避する」為に、考えたり行動したりする能力です。

現在、命が危険にされられる事は数少ない事から、人間は危機回避能力が低下していると言われています。

しかし、殆どの人はお仕事をして生計を立て、命を繋いでいる事を考えると、「お仕事で失敗をする事」と「命が危険にさられる事」は、ほぼ同じ意味だと言えます。

また、お仕事を行う職場でも、「居ずらくなってしまう状態」はお仕事に影響する為、お仕事が失敗する事と同様に、「命が危険にさらされる事」となるのです。

職場の雰囲気を察知する

「職場の雰囲気を察知する」と言われても、「常に周りを警戒しなくてはいけない事」となり、難しい事です。

しかし、「いつもと同じ雰囲気」と「何かが違う雰囲気」は認識できます。

例えば「先輩や上司がソワソワしている」や「見知らぬ人がウロウロしている」などです。

また、「周りがいつもより賑やか」や「周りが妙に静か」なども感じ取れる雰囲気です。

まずは、この雰囲気を感じ取れる様になる事が必要となります。

雰囲気を感じ取って何をするのか

次に「雰囲気を感じ取って何をするのか」ですが、思考と行動です。

「いつもと違う雰囲気」を感じた時、「この違う雰囲気は自分にとって良いのか、悪いのか」を考える必要があります。

「自分にとって良い雰囲気」ならば、特に行動を起こす必要はありません。

しかし「自分にとって悪い雰囲気」ならば、行動を起こす必要があります。

「その場から離れる事」が一番良いのですが、お仕事をしているので席を外すのも難しい場合があります。

その場合は、「考える能力」を「危機回避」に切り替えてください。

「危機回避」に切り替える事で、お仕事に集中する事ができなくなりますが、「いつ、誰が、何をして来ても良い」ように、備えておくのです。

そして、何事もなければ「考える能力」に戻り、お仕事に集中をしましょう。

雰囲気の印象と行動パターンを記憶する

忘れてはいけないのが、「雰囲気の印象と行動パターンを記憶しておく」事です。

一度感じた「雰囲気の違い」から、思考や行動を行い「回避」ができた時、その「雰囲気の違い」は「危険ではない雰囲気」となります。

しかし、「回避できなかった時」は、危機に直面し、なんとかその場をやり過ごす事しかできません。

辛い思いをするかも知れませんが、その「やり過ごした行動」は「危機から脱する為の行動パターン」となるのです。

どちらにしても、同じ様な「危機」に対する行動パターンを記憶する事は、「今後」に活かす事ができるのです。

人に対する雰囲気

どの様な「雰囲気」も感じ取れる様になると、「人」に対しても、「雰囲気」を感じる事ができる様になります。

これは「自分が何を言っても伝わらない人に対して、どの様に行動をするのか?」、「自分に対して理解のある人に対して、どの様に行動をするのか?」と言う事です。

また「自分より上の人」、もしくは「自分より下の人」に対する行動についても同様です。

雰囲気を感じ取り、自分の取るべき行動パターンを決めておく事により、「危機」に直面した時に行動取れる様にします。

触れぬ、存ぜぬ、近寄らず

究極の「危機回避」は、「触れぬ、存ぜぬ、近寄らず」となります。

触らなければ何も起こりません。

知らなければ何もできません。

近寄らなければ何も「危機」に直面する事はありません。

しかし、これではお仕事になりません。

お仕事をする以上、お仕事をしなくてはいけませんし、お仕事を知らなくてはいけませんし、職場にも行かなくてはいけません。

従って、お仕事の要素の中で、「触れぬ、存ぜぬ、近寄らず」の要素をたくさん持つ事が「危機回避」に繋がり、「危機回避能力が高い事」となります。

危機回避能力が高過ぎるのも問題

「危機回避能力が高い」と言う事は、「失敗という経験」ができない事です。

「失敗」は人間を強くする要素で、学ぶ事が多くあるのです。

その「失敗」が足りない成長では、人として未熟な部分が残ってしまうのです。

しかし、「失敗」により、「命を落とす」事があるのも事実です。

従って、「命に関わらない程度の怪我」は、人の成長には必要な事なのです。

「命に関わらない程度の怪我」をはかるのも、「危機回避能力」の一部だと言えるのです。

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simacatから一言

お仕事で「触れぬ、存ぜぬ、近寄らず」の人が一緒だと苦労をします。

自分からは何も行動をしてくれず、行動を指示すると、「何故、自分がそんな事をしないといけないのか?」と怒り出します。

この様な人と接する事も、「危機回避能力」が高ければ回避できたかも知れません。

しかし、後輩や部下であるならば、この様な考え方については、正しく指導をする必要があります。

誰でも、「危機」に対して不安はありますが、お仕事である以上、逃げてはいけない時もあるのです。

社会人としての多くの経験を積み「危機回避能力」を高めつつ、背負える範囲で「危険な事」と対峙していきましょう。

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