仕事では人の良い部分を真似る事が大切!!真似をしてデキル人になろう!!

simacat 社会人へのアドバイス
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昔のお仕事は「見て体で覚える」と言う事が常識でした。

マニュアルもなければヒント集もありません。当然Googleもありませんでした。

上司や親方のお仕事を「目で見て体で覚える」事が普通でしたので、仕事を覚える事は時間が掛かり、身に付けた技術は一生物と言われていました。

しかし、現在では職人などの一部のお仕事を除いてはマニュアルや引継書などを準備する事でなるべく仕事を覚える時間を減らし、できるだけ早く戦力となるような動きとなっています。

それだけ仕事の内容が楽になったのか、それとも技術力の進歩で人の手のかかる部分が減ったのか、それは分かりませんが「目で見て体で覚える」必要のあるお仕事は特殊なお仕事となって行きました。

しかし、「目で見て体で覚える」事は不要となってしまったのかと言うとそうではありません。

本来のお仕事をさらに良い物にする為にはマニュアルや引継書に書かれていない事をお仕事に反映させる必要があります。

その為にはやはり「目で見て覚える」事は必要なのです。

しかし、教えを受けるのは上司や親方からもそうですが、同僚でも部下でも通りすがりの人でも、誰からも学ぶ事はできるのです。

今の自分に満足をせずに良いと思った部分は自分に吸収し、デキル人になりましょう。

仕事では人の良い部分を真似る事が大切!!真似をしてデキル人になろう!!

人の良い部分とは

良い部分とは何でしょう?

それは人によって様々ですので特別にコレと言い表す事の難しい事です。

良い部分とは憧れの部分であったり、将来に役立つ部分であったり、理想とする部分であったりします。

その部分が欲しいと感じ、その部分が自分にあれば、自分はもっと良い方向に変化ができると思う部分です。

人の良い部分を真似る

人間性

人間性に恵まれている人がいます。

優しくて、困っている人を見かけると躊躇う事なく助けてあげる様な人です。

そんな方は人望もあり、そんな風に自分もなれたらと思う方は多いのではないでしょうか?

人間性はその人が経験してきた事により作られた物です。

他人には同じ経験をする事はできません。

しかし、同じ様な行動は取れるのです。

同じ様に行動をとる事により偽物でも良いので良い人間性を真似しましょう。

技術力

お仕事をしていると技術力の「アリ」と「ナシ」とでは作業時間や作成物に差が出ます。

分かり易いドキュメントや理解し易い説明文などです。

お仕事に生かせる技術力はお給料に直接結びつく為、吸収できると自分に得が生まれます。

技術力を磨くにはとにかく作られた物をみる事です。

そして、どこが自分の物と違うのかを確認し見つけるのです。

そして、その違いを学びとして受け入れて自分の作成物に反映をさせて行くのです。

これはコミュニケーションも同様です。

コミュニケーション力が高い人がどの様にお話しをしているのかを聞き、自分との違いを見つけて自分に反映させるのです。

単純に丸写しでは自分に吸収できない事を忘れないでください。

立居振舞い

立居振舞いが綺麗な方は第一印象が良く、誰の心も開く事ができます。

人はお話しをする前に必ず目で見ます。これが第一印象となります。

この第一印象が悪いとお話しの垣根が少々上がってしまう事があります。

そして何より「お話しのし易さ」と言う雰囲気を作り出す事ができます。

挨拶程度の会話しかしていませんが印象に残ったり、また会いたいと感じたりする場合、立居振る舞いの綺麗な方なのです。

それではこの立居振舞いをどの様に吸収をするのかですが、お手本となる方の真似をするだけでなく、テレビのニュースキャスターを見ましょう。

ニュースキャスターは人に受けられる様に教育を受けています。

従って、お手本にするには持って来いの存在なのです。

ニュースキャスターの表情や姿勢を真似し、かつお手本とする方の動きも真似して自分に吸収する様にしましょう。

最後に

真似るのは人の良い部分だけで良いのか?と言う議論があります。

自分を守る為には悪い部分も備えておく必要はあります。

しかし、自分に害となる様な悪い部分を敢えて吸収する必要はありません。

何が「備え」で何が「害」なのか?その判断がつかないのであれば吸収するべきではありません。

悪い部分は良い部分を消してしまう可能性があります。

そして消えてしまった良い部分は中々元に戻らないのです。

従って、できる限り周りに良い人が集まってくる様な事を吸収して頂きたいと思います。

良い人が集まって来る事は「デキル人」と思われるからです。

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