病気や怪我からのうつ病

病気や怪我からのうつ病 うつ病
病気や怪我からのうつ病

ネプチューン名倉潤さんが昨年6月に頚椎椎間板ヘルニアの手術をし、その後リハビリを行い順調に回復されたようですが、2019年8月1日より2ヶ月間、うつ病の為に休養に入るそうです。

このうつ病の原因は頚椎椎間板ヘルニアの手術の影響による普段にないストレスを感じていたからだとされています。

病気や怪我でストレスが蓄積される

病気や怪我は誰にでも起こる事です。そして誰でも一度や二度は軽い病気や怪我を経験されていると思います。

病気や怪我を負っている間は少々不安な気持ちになりますし普通に動かせていた体の部分が痛みにより動かせなくなってしまったりします。

それはストレスと言う形で蓄積されます。

しかし軽い怪我や病気ですと治るまでにそれ程の期間は要しません。普段の生活に戻る事によりうつ病の原因と言われるストレスは徐々に解消されていきます。

今後も影響する病気や怪我をした場合

後遺症が残ったり、一生治らない病気や怪我を負った時、不便があったり痛みが残ったりと普通に暮らしていてもストレスを感じる場面がありますし、今後の事を考えてしまいがちになります。

その様な環境で生活を続けていると徐々にストレスが溜まっていきます。その溜まったストレスが体に現れるのが自律神経失調症で心に現れるのがうつ病です

どの様な症状か

自律神経失調症は肩コリや頭痛や目眩や動悸などが症状として現れます。これはストレスにより体の機能が上手く働かなくなってしまう事でおこります。

一方、うつ病はストレスにより心や感情が上手く働かなくなります。症状は感情の起伏が激しくなったり落ち込む状態が続いたりします。

治す方法

うつ病を治すのは休息しかありません。休息と言っても寝転がっているだけではなく規則正しくストレスを感じない生活を送り、かつ軽い運動を行うようにする事です。

これは自律神経失調症を治す方法でもあります。しかし、後遺症が残ったり、一生治らない病気や怪我を負っていた時は根本的なストレスを取り除く事はできません。

根本的な問題が残る以上、その状態に慣れる他はありません。お仕事などから離れて症状と向き合いながら生活を送る事でストレス耐性をつけていくのです。

ご家族と過ごし、なるべくストレスを減らしていく事で回復に向かって頂きたいと思います。

最後に

以前の職場にて癌を患い手術を受け、職場に復帰してきた方がいました。普通にお仕事ができており休む事もありませんでした。

しかし、ある時にその方が退職をしてしまいました。

その原因が今回の名倉さんと同じ様にうつ病となったからでした。一見すると分からないのが心の病です。

学校や仕事の中でもストレスを感じ、発散をする術が分からないと誰でもうつ病になります。一番良いのはストレスを感じない生活だと思いますが、それは難しい世の中です。

ストレスを発散をする術を知る事を心掛けて生活をしていきましょう。そして名倉さんにはゆとりを持った生活を送って頂き復帰して頂けたら幸いです。

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